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「カードレスプリペイドサービス」とは、今までのように「実券(カードタイプ)」を販売するのではなく、「プリペイド番号」を購入時に自動的に専用用紙に出力し、お客様に提供するサービスです。
コンビニエンスストアに設置されている情報端末機「MMK ※1」や、雑貨売場に並ぶ商品カードなどを使って販売するもので、品切れを気にすることなく、24時間いつでも購入することができます。
※1MMKとはマルチメディアキオスクの略称
実券販売と比較した利点
従来の実券販売 |
カードレスプリペイドサービス | |
|---|---|---|
プリペイド番号の発行 |
カードに事前に印刷しなくてはならない。 |
販売時に自動的に発行される。 |
カードの制作・物流 |
カードを事前に制作する必要がある。 |
カードの制作不要。 |
在庫管理 |
カードの在庫管理が必要。 |
在庫管理不要。 |
カードレスプリペイドサービスの販売方法は、「バーコードスキャン方式」と「情報端末(MMK)方式」の2種類があります。
「バーコードスキャン方式」は、レジで商品カードのバーコードを読み取り、支払いをします。するとプリペイド番号が印字された専用用紙が出力されます。
「情報端末(MMK)方式」は、専用端末の画面上で操作を行い、バーコードの印刷された「申込券」が発券されます。それをもってレジで支払いをすませるとプリペイド番号が印字された専用用紙が出力されます。